ラルフローレン BDシャツ

これまでに世界中の一級品のシャツを着てきた。フランスのシャルベ(Charvet)が最高のシャツだと思うが、毎日着たいと思えるシャツは、ラルフローレンのBDシャツだ。

説明不要の定番アイテム。
ここで紹介する理由は、普段自分が一番多く着用しているアイテムだから。
ボタンダウンである理由は、個人的な好みと、タイドアップしても外しても、トップボタンまでとめてもとめなくても様になり、洗いざらしで無造作に着れるという点がある。
 

 
大げさではなく、年間を通じて半分以上はラルフローレンのBDシャツを着ている。理由はいくつかあるので簡単に説明しよう。
シャツは消耗品でもあるので、いつでも買いたせるかどうかも考慮して選ぶことになる。ラルフローレンのBDシャツは、定番アイテムでこれからも生産され続けるはずなので、いつでも買いたせる。古着でもよくあるので、手頃な値段でジャストサイズをみつけると買うようにしている。
多様な素材があるということ。中でもオックスフォード生地のものを特に好んで着ている。ヘビーデューティで何年着ても問題ない安心感がある。他にも、番手の高いものから、シルク、ウール、リネンなど、様々な素材のものがあり、季節やコーデに合わせてチョイスできる。
柄が秀逸だということも見逃せない。普段、何千着〜何万着の中から、これはというモノを探すことが多い。そして、生地やボタンの素材をチェックすることも多いが、ファーストインプレッションは柄によることが大きい。この柄いいなと思って手に取ると大抵ラルフローレンのシャツだ。
他にも理由はあるが、ディテールに関しては個人的な好みというところもある。ぼくは、シャツの胸ポケットは不要だと思っているので、胸ポケットがないアイテムの多いラルフローレンのBDシャツは、ぼくにとっては都合がいい。あと、襟のディテールが、ドレスアップしてもカジュアルダウンしてもしっくりくる。言語化するのは難しい、感覚的なことかもしれない。
 

 
旅行へ行く時は、必ず持っていく。ファーストチョイスはいつもラルフローレンのBDシャツだ。旅先の気候に合わせた素材のシャツをチョイスできるし、ドレスからカジュアルまで様々なコーデに使える。
だから、ぼくはいつもラルフローレンのBDシャツばかり着ることになってしまうのだ。
 

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